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2014/04/18

図書館がオープン!

サンタクララ市内に新しく建設されたNorthside Branch Libraryの開館中止について、以前の記事に書きました(以前の記事はコチラ)。
ところが、最近になって、図書館オープンの決議が通ったようで、ついにこの夏にオープンすることが決定したそうです!

そして、先日オープン決定記念のイベントがありました。


ケーキやコーヒーが振る舞われたり・・・

マジシャンがパフォーマンスをしたり・・・

館内見学もできました。

ここの図書館は、小さいけど、自然光を取り込んだ作りになっていて、明るくてキレイでした。
見学のガイドをしてくれた方は、オープンは7月末になりそうだと言っていました。楽しみです。


2013/10/13

政府が閉じた

こんにちは、ユスケです。

まとめ
自分には関係ないと思っていたのが間違いでした。

いまや世界中で話題(笑いもの?)になっている、政府関連の公共サービスが一部を除いて止まってしまった国からこのブログを書いています。もう少しでデフォルトも起きるのではないかと噂されていますが、どうなんでしょう。

閉鎖している公共サービスには国立公園の運営も含まれています。世界中から観光客がやってくるアメリカ。特に国立公園はこの季節国内外からたくさんの旅行者が訪れるのでがっかりして帰る人が多く発生したようです。遠くから時間をかけてリバティアイランドに着いたのに、しかもネットで早いうちから予約していたのに、自由の女神を登れなかったなんて、残念としか言えません。。。(払い戻しはあったようですが)

大変だなぁと思いつつ、他人事のようにニュースを見ていたワタクシですが、影響がありました。いまグリーンカード取得のプロセスを進めているのですが、労働省から何らかの書類を貰うステップがストップしてしまっていました。本来なら取得できるタイミングなんですけど、見通しが立たなくなりました。。。2−3週間空けてから再開しても、担当者がシャットダウン以前のことなんか忘れてしまって通常運転に入るのに時間がかかりそうですし、書類など失くされそうで心配です。

今回の件は上院下院での多数派のねじれが引き起こしているのですが、全く妥協点が見出だせない状況で話し合いをどれだけ重ねても進展しない典型的なケースという印象です(そもそも話し合い自体も持たれてないようですが)。

両者が妥協点を見つけられないということで思い出したのですが、ベイエリアのBARTという電車を運営している会社で、労使交渉が難航し月曜からストに入る可能性が高くなっています。この会社、7月にも交渉が決裂して4日程度ストになりました。交渉決裂の要因は両者の要求がかけ離れすぎ、両者とも頑なに妥協しなかったためのようです。今回も両者の案はかけ離れているということです。またストでしょうね。。。

なにはともあれ、サービスを提供する相手のことを考えた行動をとってもらえるとありがたいですね。政府シャットダウンについては気長に事態の推移を見守って行くしかなさそうです。

それではまた。

2013/09/05

図書館の建設中止?!

ミミコです。

サンタクララには、市の中心部に大きな図書館があるのですが(その図書館について書いた
記事はコチラ)、市の北部に分館が建設中で、今年12月にオープン予定でした。
・・・が、ここにきて、建設ストップ!オープンされるかも分からない状況になっています。

この図書館は、10年以上も前から建設が計画されていたらしいのですが、
昨年になってようやく建設開始。
建屋や周辺環境(芝生、植込み、駐車場)も完成し、あとは本と家具を入れるだけとなっていました。

ところが、サンタクララ郡の財政事情により、これ以上図書館建設へ費用を回すことを止める旨の
宣言を出してくれと、サンタクララ郡が裁判所に申請。裁判所がこれを認めたようです。
そんなわけで、サンタクララ郡は、図書館建設をストップ。
99.9%完成しているのに、そのまま放置されています・・・。

せっかく新しい図書館ができると思って喜んでいたのですが。どうなることか・・・。
それにしても、こんなにきれいな図書館、オープンされなかった場合はどうなってしまうんでしょうね。もったいないなぁ。


2013/06/01

あぁ、コムキャスト

こんばんは、ユスケです。 今回は、コムキャストのお話。

まとめ
請求書は毎月必ずチェック。特に引っ越した直後等、サービス内容等に変更があった時が危険。変だと思ったら即連絡。また、何か頼むときは必ずコストを確認する。

2012年時点で約100M(1億)人が加入していると言われるケーブルテレビ&衛星放送は、生活には欠かせない存在となっています。しかし、ある程度寡占化が進んでいおり、また一旦加入するとあまりユーザーは離れないため、若干殿様商売的なところがあるなというのが個人的な印象です。月の負担額はネットと合わせると(ケーブルTV業者がネット環境も提供している事が多いです。)約80ドルから130ドル程度のコストになります。

そういったコストを何とかできないかなと、今月の請求書を眺めていたら、何やら見慣れないチャージがありました。請求書によると、我が家は固定電話用の機材をレンタルし、ネットとテレビのセルフインストールキットを受け取っているようです。

「?」というのが最初の印象。我が家のサービスはネットとテレビのみなので、固定電話用の機材は必要ありません。というか、今手許にないし。先月の請求書でも、シッカリチャージされてた。。。見逃した。。。そして、最近引っ越してサービス移転をしたけれど、セルフインストールキットなんて頼んだ覚えはないし、というか、コムキャストガイがやってきて機材の設置と調整をやってくれたんですけどね。。。

わけのわからないときは、サポートにコンタクトをとることが手っ取り早い、ということでチャットにてサポートに連絡しました。(電話だと勢いに負けるおそれがあるのです。)

まず、電話用の機材について確認。あっさり向こうの非を認め、誤請求の2ヶ月分のクレジットを貰えることで決着。まずまずの出だしです。

次に、セルフインストールキットについて。「技術者の人が来てセッティングしてくれたので、こんなの頼んでないよね?」と伝えると、「いや、たしかに頼んでる。」との力強い反論。よくよく確認してみると、旧住所で使っていた機材を返却するのに使った箱のことでした。

「え、これ有料だったの?なんにも言われてなかったんだけどなぁ。」と言っても当たり前ですけど効果なし。逆に「直接コムキャストガイか店舗に返しに来ればタダだったのに、なぜこれをオーダーしたの?」と聞かれる始末。。。

結局この分はしょうがないとして収まりました。

毎月の請求書はチェック、何か頼むときはコストを確認。アタリマエのことを再認識できた一件でした。

それではまた。


2013/05/08

ビザホルダーが忘れがちなこと

こんばんは。ユスケです。最近夏のような陽気が続いていて車の中が暑いです。窓をあけると涼しくて気持ちいいですが、ラジオやポッドキャストが聞こえづらくなるというジレンマに陥っています。

まとめ
ビザホルダーはDepartment of Homeland Securityに住所変更届けを出さなくてはならない。


家の中も落ち着いてきて、ひと通り住所変更手続きも完了しホッとしていたワタクシですが、一つ重大な事を忘れていました。ビザホルダーは住所を変更するたびに、政府?に届けなくてはならないのです。引越し後、10日以内に行う必要があるとのことです。まさに管理対象者です。

どうやってやるのか?
僕は会社の弁護士を通してH1Bビザを取得したので、その弁護士(のアシスタント)に住所変更を依頼しました。驚いたことに、そのアシスタントによれば、移民局のウエブサイトからできるということじゃないですか。https://egov.uscis.gov/crisgwi/go?action=coa 次からはここでやれば、会社に作業費用が請求されないじゃないか、という考えがよぎったのは会社思いだからでしょうか。

他の注意点は?
配偶者も別途住所変更手続きが必要とのことです。(あたりまえか。)


依頼した時に自分のしか頼まなかったので(ミミコのH4ビザは弁護士経由で申請していないので、先方に情報がなかった)、ミミコの分はこのページからトライしてみました。

やってみると思ったより簡単でした。名前、国籍、生年月日、新旧住所、入国した場所と日付、ビザの有効期限を入力すればOKです。ビザ等何かしらの申請中の人は、別途追加で住所変更申請する必要があるそうです。トップページの説明文を注意してご覧ください。

利用上の注意
利用ブラウザはIEが推奨されています。Chromeはサポートしていないと明記されていました。

一点迷ったのが、どういう状態でアメリカに入国したかという設問、”I am in the United States as a:"の選択肢がVisitor, Student, Permanent Resident, Otherの四択だったことです。ビザホルダーの配偶者はどうするんだろう?と考えた末、OtherにしてSpouse of a H1B visa holder と記載してみました。



引越し好きなビザホルダーの方々、注意が必要ですよ。

ではまた今度。

2013/04/28

新しい便利な仕組みは、ときに人を混乱させる


こんばんは。ユスケです。

まとめ
ミミコさんの友人をナパバレーに連れて行った時のこと、ゴールデンゲート・ブリッジ経由で帰った際に混乱したことについて。新しい仕組みで合理化するのはいいけど、もう少しアナウンスや説明書きを加えておいて欲しいなぁ。

ナパからの帰り、ハイウェイを軽快に走り、ゴールデンゲート・ブリッジに近づくに連れ、なにやらおかしな表示が。。。「No Cash at toll gate」。つまり、料金所では現金は使えないよ、と。ちなみに、ベイエリアでは橋をわたるときの料金支払は現金またはFASTRAKという日本で言うETCのようなもので行います。あんまり橋を使わない僕はFASTRAKを持っておらず、橋に近づくに連れ「何言ってんだ?どうやって払うんだ?カード??」なんて混乱してました。

さて、実際に料金所に到達すると、ありません、現金用ゲートが。ほんとに。みんな止まらずに通過していきます。みんなFASTRAK持ってるんか!?って、この時既に涙目。ゲート直前で止まるわけにも行かないので、一番端っこのゲートをゆっくり通過。「Please Process」との標識が目に入るも、「何をどうやってプロセスするんだよう」と更に涙目。

急遽助手席のミミコに検索依頼。ゴールデンゲート・ブリッジの料金支払いについて。すると、友人が情報を発見(ありがとう)。それによると、ゲートを通る際にナンバープレートをスキャンされ、48時間以内にFASTRAKのウエブサイトで支払いを行う必要があるとのこと。後にDMVの登録をもとにして支払済み請求書を送ってくるそうな。

なるほど。けど、「FASTRAK or Pay on Web」とかなんとか書いておいてくれればいらぬ心配しなくてよかったのになぁ。

ちなみに、これは合理化の一環で、ゴールデンゲート・ブリッジの料金所を全てオートメーション化することによる人件費の削減及び渋滞緩和を目的としたものでした。(そういえばニュースでやっていたなぁと直前で思い出しました。)

それにしても、料金所を全て無人にするとは思い切ったことをやるなぁと思うと同時に、なるほど、後払いカード決済もOKにすれば、こういった方法も可能なんだなぁと感心。うまくいっているようなら、今後は他の橋にも適用するんでしょうかね。失業率が高止まりしている昨今、こうやって人件費を削らないといけないくらい財政は逼迫しているんでしょうね、カリフォルニア。

日本でも可能なんでしょうか。この方式。
ぱっと考えて必要なのは、
1.ある程度の解像度のナンバー撮影用デジタルカメラ
2.ナンバーを自動認識するソフトウエア
3.ナンバーと保有者・住所のデータベース
4.ナンバー情報とデータベースをつなぐミドルウェア
5.情報をもとに手紙を送るオペレーション
6.請求情報と支払情報を付き合わせて決済を行う決済システム
7.支払い用サイト
1-5はもう既にありますよね。速度違反を取り締まるシステムやNシステムと呼ばれるものが応用できそうですよね。
6はカード会社が持っているでしょうし、7をユーザー視点に立って作ってもらえれば大枠はできますかね。大きな問題は労働組合対応とシステムの管轄をどこにするか?でしょうか。。。

こうやって、日本にあるものをアメリカに、アメリカにあるものを日本に適用したらどうなのかなと考えるのは面白いです。

ではまた今度。

[おまけ]
こちらがFASTRAKのウエブサイトにある新料金支払いシステムのムービー
「リラックスして通ってね」と言われても、できなかったよ。。。

とんだ侵入者

引越し後、広くてキレイなキッチンを堪能中のミミコです。
シリコンバレーに来てからは、仕事もしていないので、せめて食事はきちんと作ろうと頑張っている今日この頃。
先日、お昼ご飯を食べていると、キッチンから何やら物音が・・・。ご飯を炊いていたので、まさか炊飯器が壊れたのか・・・と近づいてみると、どうも電子レンジ辺りから音が聞こえてくる。

カサカサ・・・、カサカサカサ・・・・・・。

料理中に、この部屋の換気扇を初めて 使ってみたので、それがまだ回っているのかと思いましたが、どうもそんな音じゃない。


カサカサ・・・、カリカリカリ・・・・・・。

まさか、ネズミ?!!
そういえば、1つだけ開けていない戸棚が電子レンジの上に。夫にそーーっと見てもらいましたが(私はそのとき、洗面所に逃亡)、何もいないとのこと。


カサ・・・、バサバサ・・・・。

バサバサ?!も、もしや・・・。鳥?!
とにかく、気持ち悪くて、夫にマンションの管理オフィスに 電話してもらい、修理の人を寄越してもらうことに。

その後外出する用事があり、約2時間後に戻ると、音が静まっていました。
・・・が、換気扇を回すとやはり、バサバサ・・・と聞こえてくるではないですかっ。
修理の人が来た気配もないので、今度は管理オフィスに行って確認してみたところ、住人からの修理の依頼が多く、早くてもその日の夜、遅いと翌日になると言われ絶望・・・。

そうこうしていたら、夫が帰宅。
どうやら、換気扇の排気口が部屋の外壁につながっているらしいと分かり、換気扇を回した時に、何かの拍子に鳥が迷い込んだのではないかと推測。
排気口を下から見ても、とても鳥が入れるようには見えないのですが、とりあえず、もう一度換気扇を回したところ・・・・
なんと!!排気口の蓋が開き壁にポッカリと穴が出現!!

そのまま見ていたら、我が家の排気口の穴に、何やら丸い物体が・・・。
・・・と思ったら、小鳥が出てきて、大空に飛び立っていきました。

米国在住20年以上の知人に聞いたら、排気口から鳥が入ることは「よくある話」だそうで。
米国在住で、壁に排気口があるタイプの部屋にお住まいの方は、どうぞお気をつけください。

【まとめ】
・換気扇の排気口が壁についている部屋は、鳥が排気口に侵入する可能性がある。
・鳥が入ったと思しきときは、鳥が出ていくまで換気扇を回し続けるべき。

2013/04/17

引越しには住所変更がつきもので

ユスケです。

引越しにつきものの住所変更の手続について。

まとめ
ネットで変更できないものがある場合は少し面倒。住所変更をする必要がある物のリストがあると漏れがなくなるので便利。

対象となるのは以下の通り。
旧住居(単なるお知らせ)
USPS(転送手続)
TV+インターネット(Comcast)
携帯電話(Verizon)
雑誌(Economist, Businessweek)
運転免許証
電気(Silicon Valley Power)
ガス(PG&E)
クレジットカード(ANA, Chase)
銀行(Bank of America)

ほとんどがネットで完了。しかし、電気とガスはできませんでした。
電気は電話もしくはFAXということなので、FAXを送信。ガスは電話しろとの事だったので電話で伝えることに。ガスは一応ネットでサービストランスファー手続きのページがあったのですが、手続き翌日に「処理できなかったから電話ちょうだい。カスタマーサービスは24時間オープンしてますよ。」と連絡が。
ちなみに、USPSは転送料として$1チャージされます。
運転免許はDMVのページからできますが、今回入力情報が登録されている情報と違うとのエラーがでてしまって保留中。もう少ししてから再トライしてみよう。

アメリカに来て約3年になりますが、毎年じわじわと登録住所が増えてきています。日本にいた時もそうでしたが、引越時の住所変更は毎回楽じゃないです。ちゃんとリストを作って更新して置くともっと効率的になるなぁと毎回同じように反省してます。コレを書きながら、「あ、雑誌も変更しなきゃ」と思い出す始末。。。

下でミミコも書いていますが、この3年で僕自身4回目の引越しです。次はもう少し落ち着きたい。。。

ではまた今度。

2013/04/15

サンタクララで部屋探し

ミミコです。
この度、引っ越すことになりました。この2年間で、夫婦通算6回目の引越し。
部屋探しを通じて、サンタクララ、サンノゼエリアでの引越し事情が見えてきました。

【まとめ】
・更新時には、家賃が8%程度アップすることを覚悟しておく。
・部屋探しは更新時期の1か月半前からがベスト。
・夏の引越しは極力避ける。

1.リース契約の更新通知
 (1)契約更新後の家賃の通知時期
更新後に家賃を上げる場合、増加分が現行家賃の10%未満なら30日前10%より多いなら60日前までに、貸主(アパート側)は、借主通知する義務がある。
(2)退去の通知
借主は、契約更新を希望しない場合は、契約終了の30日前までに、貸主に通知する義務がある。
(上記は、カリフォルニア州法に基づく場合。他州では異なる可能性あり。またカリフォルニア州内でも、リース契約により、異なる条件になっていることも。)

我が家の場合、契約期間満了の約50日前に通知がありました(更新後家賃は、現行より8%アップ)。


2.部屋探し 
(1)リース期間満了の1か月半前から探し始めるのがベスト。 
  現行リース期間と引越し後のリース期間の重複を最小にするためには、このタイミングで探すのがベスト。すでに空いている部屋を家賃を払わずに1か月ホールドすることはできないため。 
  上記1のとおり、多くの人が1か月前までに退去通知をすればよいため、狙っている引越し時期より早すぎると、物件が出揃っていない可能性が高い。 
  部屋の空き期間が長いと、その分家賃が上がっていく(アパートメントオフィスが損をしない仕組み)。そのため、入居希望日の直前に空く部屋を探す方がいい。 
(2)特に気に入った部屋があった場合は、デポジットを入れてしばらく検討することも可能。
・ただし、デポジット納入後1~3日以内にその部屋に決めるかを返事しないとデポジッドが返金されない(定められた期間内にキャンセルすれば、デポジットは返金される。)。
  デポジットは、チェックで入れる。現金やカードは使えないことが多い。 
・ 納入時には、アプリケーションする必要があり、Photo IDを求められる。また、後日収入証明を提出する必要もあり(入居審査のため)。
(3)住人の雰囲気を見ておくこと。
・  見学ツアーの際には、アパートの設備や部屋だけでなく、住人の雰囲気を見ておく方がいい。安い部屋は賃金レベルの低い人が多いため、雰囲気が悪い可能性もある。学生がシェアして住んでいると、パーティー等でうるさい可能性も考えられる。


我が家は、現在のリース契約満了(4月末)の1か月半前(3月中旬)から部屋探しを開始しました。ただ、私達が希望する入居日(4月末)にちょうど空く部屋がほとんどなく、それより前(例えば3月末)に空く部屋を、4月末から借りたいとお願いしてみましたがダメでした。つまり、3月末に空く部屋を無償で4月末まで私たちのためにキープすることは、リースオフィスの損になるのでできない、ということ。
また、ちょうど3月末ころから4月末に空く部屋が出てきたという連絡をリースオフィスからもらうようになりました。

3.時期
夏場(6~9月)は引越しする人が多く、家賃が上がる(学校の始業時期のためと推測)。


家探しは面倒でしたが、色々とタメになりました。
またアメリカのリース契約書は、日本と違い、10ページくらいにわたり、内容も細かいのですが、必ず全てに目を通しておくべきです。思わぬことが規定してあったりするかもしれないので。

これから引越し作業がんばります~。

2013/03/30

飛行機を降りたら、そこは冬だった

こんばんは、ユスケです。

まとめ
ニューイングランド地方はいまだ寒かった。

先週一週間ニューハンプシャーに出張でした。この時期、シリコンバレーは摂氏10から20度程度の気温で、桜が咲いて穏やかな気候です。しかしニューハンプシャーは摂氏-5から10度程度。冬です。

同行したボスは生粋のカリフォルニアっ子で、着いた瞬間西海岸のさわやかな気候が恋しいとつぶやく始末。

寒いだけならよかったのですが、火曜日には大雪(20センチ以上!)。月曜夜半から火曜夕方までたっぷり降りました。当然ホテル~オフィス間は雪中ドライブ。普段は人一倍(うるさいほど)明るくよく喋るボスも雪の中のドライブは不安だったらしく物静か。助手席に乗ってるだけなのに。夜中は凍るので運転したくないからホテルのレストランでディナーでもいいか、という提案にも素直にOK。(彼は結構寂しがり屋で一人で夕飯を食べるのが嫌な人なのです。)

ほんわかと暖かなカリフォルニアの空気を期待しながら帰ってきたのに、意外と寒くてFreezing!を連呼してるボスは愛嬌のある良い人です。(細かいけど)

それではまた今度。

2013/03/25

AMBER Alert

ミミコ(妻)です。

今朝寝ていたら、予定していない時間にiPhoneのアラームが鳴り、見てみたら、「AMBER ALERT」と題したテキストメッセージが表示されていました。
そして続けて、San Jose police、White Jeep Livertyの文字。
もしや、近所で強盗でもあり、犯人がこの車で逃走してるのか?と思ってしばらくしたら、また同じテキストが。
気になったので、「Amber」の意味を調べてみました。

Amber Alert というのは、子供が誘拐されたときに、広く情報を得るために用いる手法なんだそうです。
1996年にテキサス州に住むAmberちゃんという少女が誘拐された際に、警察がテレビやラジオを用いて情報収集をはかったらしい。
ただ、今では、AMBERは、America's Missing: Broadcast Emergency Responseの略とされているとのこと。

ちなみに、今朝の誘拐犯は見つかり、子供は無事に保護されたそうです。よかった。

2013/03/05

タックスリターン(確定申告)

こんばんは、ユスケ(夫)です。

タックスリターン(確定申告)の季節がやって来ました。今回は米国のタックスリターンについてツラツラと書いてみたいと思います。ほんとに困っている方にはホントに役に立たない情報ばかりになるけれど。。。



まとめ
タックスリターンは面倒だけれど、米国に住んでいる限り義務なのでサボれない。日本の年末調整はなんて素晴らしい制度だったのだろうか。



昨年はステートタックスのないニューハンプシャー州にいたため、フェデラルタックスのみの申請で住んだのですが、カリフォルニア州に移った昨年のケースは、ステートタックスの申請もしなくちゃなりません。(すっかり忘れてました)

といっても、もう一枚申請用紙を用意するだけです。

フェデラルタックス
1040NR-EZ, 8343
ステートタックス
540NR short←これ

投資損益がある人や家を購入した人、自営業の人等はもう少しややこしいことを記入しなくちゃならないようですけど、収入源は会社からの給料、かつ、賃貸暮らしのサラリーマンは楽なもんです。(自分の置かれているステータスによって利用するフォームが変わってくるので、フォームの説明書きをシッカリ読む、もしくはCPA等の専門家にお願いすると安心です。友人はTurboTaxというソフトウェアを使っていると言っていました。)

ちなみに、NRというのはNon-Residents(非居住者)の略。非イミグレーションビザ所有者の場合、アメリカに滞在している日数によって居住者か非居住者にわかれます。私は去年秋にFビザからHビザに切り替えました。基本的にFの期間はアメリカに滞在日数に含まれないので、その申請のためにForm8343を提出する必要がありました。非居住者だと控除項目が少ないです。

1040NR-EZのEZはeasyの略で、簡略版という意味です。540NR shortも簡略版です。longがあります。名前の通り長いです。めんどくさそうでした。

来年は居住者扱いでの納税になるようです。NRだとソフトウェアが対応していなかったり、夫婦合算申告ができなかったりでちょっと不便なので都合良くなるかも(?)しれません。(もしSSNが取得できない配偶者の申請を合算するときは、その配偶者はITINという番号を取得する必要があるとのことです。ご注意ください。)

今回の結果
フェデラルタックス→追加支払
ステートタックス→還付
差し引きマイナス。。。

面倒ですけどゲーム感覚で楽しんでやってます。コレに慣れると家庭のタックスストラテジーに基づいた将来設計なんかができるなぁ、とか、CPAの試験科目(REG)で結構ガッツリと個人税制について勉強するので、Form1040に慣れておくのもいいもんだ、と言い聞かせてみたり。

日本では一回だけ確定申告をしてみましたが、似たようにめんどくさかったなぁ。会社が勝手に年末調整をしてくれるのはホントに楽でした。

それではまた今度。

2013/01/20

イケアに振り回される・・・

先週1週間で、イケアに3回も行った話。 しかも、1つの品物を買うためだけに・・・。

ダイニングテーブルセットがなかったので、イケアで買うことにしました。
先週日曜日に店に行き、早々にモノを決めて、その日のうちに配達してもらう手はずをつけました。
配達時間帯は、17時~21時。

イケアの帰りに、私が今後乗る車を見るために、ディーラーに寄り、思いがけず即決して買うことに。

そうこうしていたら、16時半に。おっと、イケアの配達の時間帯に食い込みそうだ。
・・・と 思いつつも、まさかアメリカの配達が、時間どおりに来るわけがない。
そうたかをくくっていたら、なんと、16時50分に夫の携帯が鳴り始め・・・。
イケア配送係から「もうすぐお前のアパートに着くけど」と・・・。まさかの10分前行動。
とりあえず、「30分後に来てください」とお願いし、事なきをえて、車購入手続きを続けていると、
本当に30分後に再度電話がきて、「もう着いたけど」。

この日は結局、車購入に思いの外時間がかかり、イケアの荷物を受け取ることができませんでした。
で、イケアの配達センターに電話すると、すでに私たちの荷物は、倉庫に戻ってしまったので、
もう一度配送代金(59ドル)を払って、手続きをしろとのこと。うう、手痛い出費・・・。

仕方なく、イケアアゲイン!翌日また行きました。
しっかり代金を払い、翌土曜日の午前中に配達してもらう手はずをつけました。

そして土曜日・・・。
午前中に部屋を片付けつつ、ダイニングセットを待つ私達夫婦・・・。
予定の時間を過ぎても一向に現れないイケア・・・。
仕方なく、再度イケア配達センターに電話。「配達のオーダーが入っていません」
なんとっ!!

仕方なく、イケア3回目。
配達係に確認すると、「あなたの荷物は、すでにキャンセルされているわ。
品物の代金は、購入した時のカードに返金されているはずよ。」とのこと。まさか・・・。
そこで、配達日時を変更して、代金も払い直したことを係員に伝えると、
「それはごめんなさい。配達代金も返金するわ。それで、もう一度品物を買い直して、
配達も申し込んでね。」と言って、返品コーナーに連れて行ってくれました。

誤ってくれたアメリカ人に驚きつつ、言われるままに、買い直すことに。
そしてまた、同じ品物を探す我ら夫婦・・・。
意外と簡単にモノが見つかり、カートに載せようとすると、なんとその箱には、
私の名前と住所が書かれた配送票が貼られたままに!ひどすぎる・・・。
返品された状態のまま、棚に戻されたようです。自分で見つけたからよかったものの、
私の個人情報ダダ漏れるところでした。危ない。
さらに、その箱には、「customer not home」の文字が。
そんなのも剥がさないまま棚に戻されていました・・・。なんか悲しい。

イケアのオペレーション、かなりしっかりしていたけど、こちらの予想を超えた動きの早さに
振り回されました。